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花粉症対策、どうしてる?

花粉症対策、どうしてる?

今日は花粉の量が多いという予報でした。
でもマスクなしで過ごしましたよ!

花粉症は約20年以上のベテラン。まだ「花粉症」という言葉も無く、この不快感が何の症状なのかもわからなかった、あの頃…。
当然、対策も何もありませんでした。ただじっと症状が治まるのを待つのみ。
でも既に職場に同じ症状の人が複数いたので、きっと何かのアレルギーだろうと思っていました。
発症の数年後に花粉が原因かもしれないと聞きましたが、それでも具体的な対策はわからず、さらに数年。
主な症状は鼻水と目の痒み。漢方薬や甜茶やあれこれ試してみましたが、結局マスクが最良という結論に達したのが10年余り前でしょうか。
ところがなぜか5,6年前から症状が治まり始めました。
3年ほど前には皮膚の湿疹に見舞われれましたが、皮膚科でもらった薬で完治し、その後は発症せず。
この状態を私は「卒業」と呼んでいます。
歳のせいで免疫機能が衰えたんだろうと言う意地悪な家族もいますが、かまいません。私は花粉症を卒業しました!

と宣言しておいて、また症状が出たらいやだなぁ。

Survey of the Ancient World (2)

JUGEMテーマ:英語の文学
さて前回の続きです。買った古本に挟まっていた70年前の葉書の件。

電話したり郵送したりも考えたのですが、見知らぬ人から訳の分からぬ電話や郵便が来たら、ちょっと気味悪いのでは?と思い、夏休みを利用して、該当する寺まで行ってみることにしました。
もの好き?
ちょっと冒険気分です。

最近はネットの地図が見やすいので、問題なくたどり着けると思っていたのですが、さすが葛飾(?)。住宅地は道が曲がりくねっていたり、行き止まりだったり。下校途中の小学生に聞いたり、通りすがりの年配の人に聞いたりして「そこですよ」と言われても、私には何故か行きつけない!
3人目に聞いた自宅前でタバコを吸っていた男性に、目の前の家がそうだと言われて、半信半疑で玄関を探しに行きました。そうです、私は「寺」を探していたのですが、地元の人が教えてくれていたのは「家」だったのです。
教えてくれた男性は、右手を振りながら「左側の家ですよ」と言っておられましたが、私は過去の経験から、これは絶対右側だ、と思って右手を見ながら路地を入ると、
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Survey of the Ancient World

JUGEMテーマ:英語の文学
文学ではないのですが。
先日、四ッ谷駅でたまたま時間があったので駅ビルをのぞいていたところ、なぜか雑貨店で洋書の古書を売っていました。その店の商品ではなく、自由が丘の古書店の商品を店内に置いて販売しているようでした。ハードカバーと絵本ばかりだったので、おそらくインテリアの一種として置いていたのでしょう。
その中に古めかしい割に綺麗な本がありました。それが今日のタイトル「Survey of the Ancient World」。中を見ると:
COPYRIGHT, 1919, BY JAMES HENRY BREASTED
ENTERED AT STATIONERS' HALL
ALL RIGHTS RESERVED
219-5
The Athenaeum Press
GINN AND COMPANY・PROPRIETORS・BOSTON・U.S.A.
とありました。
まえがきには、高校や専門学校程度のテキストとして最適、と書いてあるので、教科書のようです。確かに本文の各章の最後にはクイズがあります。
解答例は無いのかな?、でも図版も多いし、面白そう、と思って買ってきました。
このあと、思いがけず、悩むことになってしまうのですが。
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